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【銘柄分析】東栄住宅(8875、東証1部、株価2,910円)
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作成日:2005年3月18日
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| トレンド分析 | 株価は新たな上昇局面に突入 |
| モメンタム分析 | 株価に若干過熱感がみられる |
| 期日分析 | 目先株価に変化の起こりやすい時期は、2005年5月中旬 |
| 株価分析 | 中・長期的な株価の目標値は、3,500円 |
トレンド分析:株価は新たな上昇局面に突入
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グラフより、株価は2004年5月以来下降局面にあったものの、昨年12月と今年3月でダブル底を完了し、新たな上昇局面に突入したと考える。
また、底値近辺での出来高が大きかったことも今後の株価の上昇を予感させる。
株価は13週移動平均線と26週線を上回ってきた。
今後13週線が26週線を上回るゴールデンクロスが発生したら、株価が長期上昇トレンドに入ったと確認する。
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モメンタム分析:株価に若干過熱感がみられる
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表に示されているモメンタム系指標から、短期的には株価に若干過熱感がみられる。
その理由として、[1]RSI(14日)は77.6、RSI(25日)は67.1であること、[2]株価の25日移動平均線からのカイリ率は△14.9%、また、75日線からのカイリ率は△11.8%であることが挙げられる。
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期日分析:目先株価に変化の起こりやすい時期は、2005年5月中旬
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直近の安値日である今年2月25日に一目均衡表の基本数値である76日(一巡)を加えた応答日は5月12日である。
また、今年1月の高値日から3月の高値日までの期間は58日であった。
その期間をその3月の高値日に加えて計算される応答日は、5月15日である。
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株価分析:中・長期的な株価の目標値は、3,500円
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今年2月の安値2,390円から3月の高値2,910円までの値幅は、520円であった。
その値幅を直近の高値に加えて計算されるE計算値は3,430円である。
また、グラフより、昨年9月から10月にかけ数ヶ月にわたり株価は3,500円近辺で推移しており、そのレベルが目先の株価の抵抗帯と考える。
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過去の分析銘柄の追跡調査:

【注意】当分析は株価の日足の終値、出来高に基づいて行われている。


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