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2005年02月14日
Vol.99

Mellon
Eagle Eye

【銘柄分析】ツガミ(6101、東証1部、株価381円)
作成日:2005年2月10日
トレンド分析株価は新たな上昇局面に突入
モメンタム分析株価に若干過熱感がみられる
期日分析目先株価に変化の起こりやすい時期は、2005年3月中旬
株価分析中・長期的な株価の目標値は、450円

トレンド分析:株価は新たな上昇局面に突入
グラフより、株価は2003年6月以来長期上昇トレンドにあり、中勢第5波(推進波)に突入したとみる。 昨年7月以来株価は台張り局面にあったものの、壁となっていた340円を今年初めにクリアしてから、上昇に弾みがついた。 今後、13週移動平均線が26週線を下抜くデッドクロスが発生し、株価が26週線を下回らない限り、株価の上昇は続くものと考える。

モメンタム分析:株価に若干過熱感がみられる
表に示されているモメンタム系指標から、株価に若干過熱感がみられる。 その理由として、[1]RSI(14日)は75.0、RSI(25日)は71.2であること、[2]株価の25日移動平均線からのカイリ率は△7.4%、また、75日線からのカイリ率は△17.9%であることが挙げられる。

期日分析:目先株価に変化の起こりやすい時期は、2005年3月中旬
直近の安値日である昨年12月29日に一目均衡表の基本数値である一巡76日を加えた応答日は2005年3月15日である。 また、直近のサイクルで昨年12月の高値日から今年2月の高値日までの期間は44日であった。 その期間を2月の高値日に加えた応答日は、3月25日である。

株価分析:中・長期的な株価の目標値は、450円
昨年12月の安値318円から今年2月の高値384円までの値幅は66円であった。 それを直近の安値381円に加えて計算されるN計算値は、447円である。 また、その値幅を2月の高値384円に加えて計算されるE計算値は450円である。

過去の分析銘柄の追跡調査:

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【注意】当分析は株価の日足の終値、出来高に基づいて行われている。

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以 上   
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