東京医科歯科大学にて臨床検査学を修め、東京大学医学系大学院を修了。 修士論文のテーマは、「β1インテグリン、VLA-4、VLA-5の発現とフィブロネクチンへの接着性の解析」で、白血球の分化や増殖、および炎症部位への遊走に重要である接着分子の接着制御機構について研究した。 博士課程では「新しいB細胞機能分子の探索」というテーマのもとで、B細胞の分化制御に関わっているであろう新規細胞表面分子の解析をした。専門は免疫学。 通産省工業技術院 生命工学工業技術研究所 特許微生物寄託センター研究員、東京大学医科学研究所客員研究員を経て、現在に至る。